糖尿病代謝内科・内分泌内科・睡眠時無呼吸外来|東京睡眠代謝クリニック 新宿

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糖尿病 ・ 代謝外来

生活習慣病に含まれる疾患の多くが「代謝疾患」です。睡眠状況、食事内容を基本に、体全体の状態をチェックして治療することが、合併症を防ぐ上で重要です。

私たちは、毎日の食事で栄養素を摂り入れ、それを利用して体内で必要な脂肪、糖質、タンパク質などをつくったり、活動するためのエネルギーにしています。これらの一連の営みを「代謝」と呼んでいます。 糖尿病、高血圧症、脂質異常症、肥満症など、生活習慣病に含まれる疾患の多くが「代謝疾患」です。
たとえば2型糖尿病は、インスリンの出る量が少なくなったり(インスリン分泌不全)、肝臓や筋肉、脂肪細胞などでインスリンが正常に働かなくなったり(インスリン抵抗性)して、発症します。
この糖尿病で怖いのが合併症です。目の病気(糖尿病性網膜症)、腎臓の病気(糖尿病性腎症)、手足のしびれなど末梢神経の病気(糖尿病性神経障害)が、糖尿病の3大合併症です。
糖尿病網膜症や糖尿病性腎症は、細動脈や毛細血管などの小さな血管の障害が中心となって起こる病気。一方、大きな動脈も糖尿病によって障害を受けることが多く、その原因が糖尿病による動脈硬化と考えられています。後者は、大血管障害と呼ばれ、心臓に血液を送る血管が障害を受けると狭心症や心筋梗塞が起こり、 脳の血管が障害を受けると脳卒中が起こります。近年この大血管障害の主な原因として、夜間に呼吸の止まる「睡眠時無呼吸症候群」があげられています。
夜間の無呼吸が原因となり頻脈・高血圧などを介して、動脈硬化をきたし、心筋梗塞や脳卒中の発症リスクが高まるため、早期に発見し、治療を進めることが大切です。
「代謝疾患」では、睡眠の管理と食事療法と運動療法が治療の基本となり、それに薬物療法を加えてコントロールしていきます。
当クリニックでは適切な食事や運動のアドバイスとともに、患者さまの個々の病態に適した治療薬を選択しています。

代表的な代謝の病気

当院では、「予約診療」を行っております。
はじめての方でも、当日の電話で予約が可能です。

一般の診療はすべて保険適用です。

診療内容
糖尿病・甲状腺・睡眠時無呼吸症候群(SAS)・高血圧・中性脂肪/コレステロール値異常・一般内科 (各種保険適用)
お問い合わせ・予約受付
tel.03-6274-8633
診療時間 / 
午前 10:00 - 13:30 午後 15:00 - 19:00
土曜 午前 9:00 - 13:00
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日曜・祝日

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