糖尿病代謝内科・内分泌内科・睡眠時無呼吸外来|東京睡眠代謝クリニック 新宿

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睡眠時無呼吸症候群 外来

睡眠時無呼吸症候群を放置していると、
高血圧や糖尿病などの代謝疾患を招き、脳卒中や心筋梗塞の発症リスクが高まります。

「睡眠時無呼吸症候群」は睡眠呼吸障害の代表的な疾患で、30歳以上の男性に特に多くみられます。その原因として指摘されているのが「肥満」「加齢」「骨格・体質」です。
睡眠時無呼吸症候群は、心筋梗塞や脳卒中(脳梗塞、脳出血)を引き起こす大きな原因となることがわかっています。「たかが睡眠」と侮って放置していると、命に関わる病気を発症する危険性が高まります。
睡眠時無呼吸のある方は、CPAP(シーパップ)といわれる簡便な睡眠装具で改善することがほとんどです。しかし、自分自身では睡眠時無呼吸かどうかはわかりません。だからこそ、“睡眠の質”を検査することが重要なのですが、一般の健康診断では睡眠呼吸障害が検査項目に入っていません。当クリニックでは、“睡眠の質”を的確に検査できる上、全身の健康状態をくまなくチェックすることが可能です。

肥満が原因

肥満のため首が太くなり、気道を塞いでしまう。

加齢が原因

加齢により、軟口蓋と呼ばれる鼻と喉の境の部分が垂れ下がる。

骨格・体質が原因

舌が大きく、喉を塞いでしまう。顎が小さいため、気道の断面積がもともと小さい。鼻の空気の通り道が曲がっている。扁桃が大きかったり、アデノイドがある。

睡眠時無呼吸症候群でみられる症状

睡眠中の症状

  • いびきをかく
  • 息が苦しくて目が覚める
  • 何度も目を覚まし、トイレに行く

日中、起きているときの症状

  • しばしば居眠りをする
  • 記憶力や集中力が低下する
  • 性欲がなくなる
  • 性格が変化する
  • 体を動かすときに息切れする

当院では、「予約診療」を行っております。
はじめての方でも、当日の電話で予約が可能です。

一般の診療はすべて保険適用です。

診療内容
糖尿病・甲状腺・睡眠時無呼吸症候群(SAS)・高血圧・中性脂肪/コレステロール値異常・一般内科 (各種保険適用)
お問い合わせ・予約受付
tel.03-6274-8633
診療時間 / 
午前 10:00 - 13:30 午後 15:00 - 19:00
土曜 午前 9:00 - 13:00
休診日 / 
日曜・祝日

〒160-0022 新宿区新宿 3-37-11 安与ビル3階
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